子供と一緒にお昼寝する |

キャンプは家族や仲間と楽しめる最高のアミューズメント!

キャンプ歴5年目に突入。

関東を中心に10か所以上のキャンプ場を訪れています。

元々アウトドア好きの主人の幼馴染みに誘われ、毎回4家族の大所帯で楽しむようになりました。

昔とは大違いのキャンプ事情

キャンプなんて小学生以来。
テントの寝心地の悪さ、薄暗くて汚れたトイレ。

それが今やどうでしょう。

綺麗に管理してあり、なんだかおしゃれ!
こんな山の中でトイレが温水便座付き!

大きいキャンプ場だとインターネット予約もでき、場内のイメージ写真も事前にしっかり確認できます。

すべてグッズをレンタルできる所も多く、気軽に始められます。

また、子供の遊具が充実していたり、川遊びや釣りが楽しめる所もあるので、子供にとってもパラダイス。

一人っ子の娘は最高の自然環境の中で、友達の子供達ときょうだいのように朝から晩まで走り回っています。

お楽しみのアウトドアディナー

最初はバーベキューやカレーなどポピュラーなメニューでしたが、前回のキャンプで好評だったのが、ブロック肉を串にさして炭火で焼くだけのシュラスコ。

家で炭火焼きなんてできませんし、豪快なお肉をみんなでビールやシャンパン片手にむしゃむしゃ食べる、ただそれだけでおいしいです。

また、冷凍食品を活用。

サイドメニューとして、冷凍餃子を焼いてみたのですが、メインまでのつなぎとして活躍してくれました。

夜は寒いので、カップ麺やインスタントスープも便利です。

準備を考えると面倒になりがちですが、大自然の中で食べると何でも3割増しなのでは?と感じるので、自分達のできる範囲で無理なくやっています。

キャンプグッズは慎重に選ぶべし

まず、テント1つにとってみても、数千円から10万円を超えるものまで様々。

「どうせそんなに続かないだろうと」最初は、各種あるなか、ケチって比較的安いものを購入しました。

いざキャンプ場に行ってみて、びっくり!
並んでいるテントはほとんど高級メーカーのもの。

「どうせ見えの張り合いでしょ」と思っていたのですが、安いテントは生地が薄いせいか夜中寒く、結露もしやすい。

今の世の中、安くても品質のよいものはたくさん流通しています。

ただし、アウトドア用品は野外で使用するため、値段が高いなりの技術料が組み込まれていることに気づかされます。

我が家は、キャンプを家族の趣味として今後も楽しんでいきたいので、結局ほとんど買い換えました。

これから始められる方は、まずレンタルやログキャビンなどを利用し、様子をみてからグッズの購入をお勧めします。

家に帰ると、なんて便利な空間で普段生活しているのだろうと感じます。

たまには、自然の中に身を置き、日頃見上げない夜空で星を数えたり、不便さも楽しめる良さがそこにはあります。

キャンプ、やってみませんか?

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