富士山そっくりな羊蹄山の登山を紹介します | 子供と一緒にお昼寝する

富士山そっくりな羊蹄山の登山を紹介します

日本全国にある××富士ですが、一番富士山に似ているのが、北海道の羊蹄山です。

百名山にも選ばれていて高山植物も豊富な羊蹄山を紹介します。

登山道は?

羊蹄山は円錐形で、五つの町村にまたがる山です。そして、四つの町から登山道があります。

どれも整備されていますが、特に真狩村と倶知安町の登山道が人気があります。今回は倶知安町のコースを紹介します。

時期は?

登山道に雪があると夏山装備では危険ですので、7月から10月初めまでが良いでしょう。

アプローチ

函館本線の倶知安駅からバスに乗り、羊蹄登山口で下車。半月湖を目指します。

半月湖の先に野営場があり、ここから登山道があります。前日に野営場で、キャンプか車中泊でも良いでしょう。

登山口から山頂へ

富士山と同じく、登りがずっと山頂付近まで続きます。ペースを守って登りに徹してください。

西側にはニセコアンヌプリが見え、どの位の高さまで登ったかの指標になります。九号目で避難小屋へ行く道があります。

ご来光を楽しむなら、避難小屋で一泊も良いと思います。

山頂部に飛び出すと、あとは傾斜の少ない火口壁の歩きになります。山頂は東側なので、少し時間がかかります。

登山口から山頂までは、大体5時間を見ておけば良いでしょう。山頂からは下界が箱庭のように見えます。

富士山と同様、周りの山が低いので、すべてを見下ろす形になります。

高山植物

羊蹄山は火山ですが、高山植物が豊富です。

特にオノエリンドウ(8月中旬)は有名で、これを目当てに登る人も多いです。

最後に

北海道は初めてで登山が不安な方は、ニセコ地区にたくさんいるアウトドアガイドに案内してもらうのが良いと思います。

羊蹄山のふもとには湧水がたくさんあります。

京極町の吹き出し名水や、真狩村の湧水は湧出量も多く、おいしい水です。是非立ち寄ってみてください。

またニセコ地区は、スキー、ラフティング、釣り等、アウトドアのメッカですので、いろいろなスポーツを楽しんでください。

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